ベルリン:音楽シーンの首都
東京ベルリン友好都市提携30周年

世界有数の音楽都市ベルリンは、多様で活気ある音楽シーンを有し、そのクリエイティブな雰囲気と無限の可能性に魅了された世界中の音楽家が集まります。東京ベルリン友好都市提携30周年の一環として、ゲーテ・インスティトゥート東京では2024年を通して音楽シーンの首都としてのベルリンに焦点を当てます。

BERLIN - HAUPTSTADT DER MUSIKSZENE © Goethe-Institut Tokyo

9月28日(土) 17:00 | ライブパフォーマンス

サークルラインプロジェクト24東京

ベルリン在住のアーティスト、テオ・ナービヒトによる「CIRCLE LINE PROJECT 24 TOKYO」を開催します。ベルリンと東京のアーティストが共演し、山手線を題材にした音楽と映像のライブパフォーマンスを披露します。ターンテーブルやコントラバスクラリネット、チェロ、ドラム、ラジオ、ヴォイスなどの生演奏と3つのスクリーン映像が融合する山手線の旅をお楽しみいただけます。これは「東京ベルリン友好都市提携30周年」事業の一環として実施します。 

サークルラインプロジェクト24 東京 画像作品: フランク・ディエルシュ ©Goethe-Institut Tokyo 画像作品: フランク・ディエルシュ ©Goethe-Institut Tokyo

7月19日(金) |コンサート

ローザ・アンシュッツ meets ブラック・ボボイ 東京―ベルリン・レジデンシー

ドイツ・ベルリンを拠点に活動するローザ・アンシュッツが、日本で活動する3人のミュージシャンからなるブラック・ボボイと出会い、新たな音の風景を探求します。ゲーテ・インスティトゥート東京は7月19日、「東京ベルリン友好都市提携30周年」事業の一環として、Pop-Kultur Festivalの協力のもと 「ローザ・アンシュッツ meets ブラック・ボボイ 東京―ベルリン・レジデンシー」と題したコンサートを開催します。 

ローザ・アンシュッツ meets ブラック・ボボイ 東京―ベルリン・レジデンシー      

4月25日(木)-27日(土)

ラヴィッシュ・ジョイ ~ 音・爛漫

アメリカ出身のパーカショニスト、ロビン・シュルコフスキーとジョーイ・バロン、二人のパーカッショニストが来日、日本のコンテンポラリーミュージック界を代表する傑出した演奏家たちと共に、新しい音を探求し、音と共生する発見の旅に出ます。それ自体目的をもたず、そこにただあるだけの何の変哲もない日用品のオブジェから、いまだ聞いたことの豊かで多彩な音が生まれ、lavish joy(溢れんばかりの喜び)を運んできてくれるでしょう。

Baron Schulkowsky © Dariusz Gackowski © Dariusz Gackowski

4月19日(金)/21日(日)

エリック・ロイトホイザー ソロ

4月19日〜21日に開催される東京レインボー・プライドに合わせ、エリック・ロイトホイザーが来日。ジャズと実験的ポップスを融合した、想像力豊かなソロ・パフォーマンスと独創的なループ・テクニックを駆使した音楽で、多様性と包摂を祝います。

Eric Leuthäuser Solo © Eric Leuthäuser © Eric Leuthäuser